金銭的な負担を減らすために補助金を活用しよう

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建築素材にこだわってみよう

新築住宅を建てる際に、その地域の木材を使った場合は補助金を出してくれる自治体が存在しています。
50万円から80万円という高額な金額なので、素材にこだわって新築住宅を選択するとよいでしょう。
それだけではまだ条件を満たせません。
地域の木材を使う以外に、長期優良住宅で木材軸組工法という方法を使った戸建てであること、使用する木材の70パーセント以上が地元で加工された木材であること、その木材を5立方メートル以上使うこと、耐震等級3を満たすこと、高齢者配慮等級3を満たすことが条件です。

建売住宅の場合は、この条件を満たすのか詳しくハウスメーカーに聞きましょう。
注文住宅にする際は、この条件を満たせるように作ってほしいと希望を細かく伝えてください。

移住して新築住宅を買おう

新しい土地に移住し、そこで新築住宅を買う人を対象にした補助金があります。
条件はこれまで東京23区に住んでいた人、または東京圏に住み、東京23区に通勤している人、そして新しい土地の市町村に移住した人などに補助すると決められています。

支援金対象求人マッチングサイトに応募し、新しい仕事に就いた人、移住する理由が起業である時は、地方創生起業支援金をもらっていること、テレワークをするために移住する人は、移住した後も移住前の仕事をテレワークで続けていること、内閣府が行っている専門人材事業を通して新しい仕事に就いた人、移住先の市町村が、認定する関係人口の基準を満たすこと、このどれかの条件をクリアしていれば、単身者は60万円、1世帯は100万円の補助金を得られます。


細かい決まりを確認しておこう

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