金銭的な負担を減らすために補助金を活用しよう

>

3つの段階を調べよう

補助金を受け取れる条件は、3つの段階が決められています。
厳しい条件をクリアすることで、高額な補助金を受け取れる仕組みです。
簡単に説明すると、まず窓などの開口部に断熱性能があり、仕様規定の基準を満たしていることが条件になります。
こちらの条件をクリアすると、30万円の補助金を受け取れます。

もっと高機能な断熱性能と、国が決めている基準より35パーセント削減できる省エネ性能の基準を設定している新築住宅は、補助金額が50万円になります。
最高レベルになると、北海道で暮らす際に必要な断熱性能と国が決めている基準より40パーセント削減できる機能が必要です。
なかなか条件をクリアできないかもしれませんが、210万円の補助金を得られます。

追加の条件がある

省エネ機能が搭載されている新築住宅なら、追加で補助金を受け取ることができます。
条件は2つあり、まず太陽光発電システムを設置し、冷暖房設備や給湯器などを全て電気にすることで、13万円から36万円の補助金が受け取れます。
2つ目は蓄電池システムを設置することで、こちらは太陽光発電システムと同時に設置するのが条件になっています。
補助金額は13万円から39万円と、太陽光発電システムより少し高めの金額になっています。

同時に申請した方がお得になるので、両方の機能を求めている人は新築住宅を購入する時に、忘れずにハウスメーカーに伝えましょう。
また自治体からの補助金は、国から出る補助金と一緒に使用できるケースが多いようです。


エコを意識した住宅で補助金

この記事をシェアする